今日は二十四節気の「大暑」。
一年の中で最も暑さが厳しくなる頃とされています。
この時期は、健康な方でも疲れやすく、食欲が落ちたり、睡眠の質が下がったりすることがあります。病気やけがによる不調がある方にとっては、暑さによって症状が強く感じられることも少なくありません。
「暑いだけだから」「夏が終わればきっと良くなるから」と我慢を重ねてしまう方もいらっしゃいます。
けれど、生活に支障が出るほどのつらさが続いているなら、それは決して軽く考えてよいものではありません。
障害年金は、病気やけがによって日常生活や仕事に支障がある方の生活を支える公的年金制度です。無理を重ねることではなく、安心して治療や療養を続けられる環境を支えることも、大切な役割の一つです。
大暑の今日は、「頑張る予定」よりも、「無理をしない予定」を入れてみませんか。
体をいたわることは、これから先の暮らしを守ることにもつながります。