毎日一緒に暮らしている家族は、ご本人が気づいていない変化に気づいていることがあります。
9月も半ばに近づき、少しずつ日の暮れる時間が早くなってきました。
夏には明るかった時間に空が暗くなり始めると、季節が進んでいることを感じます。
静かな夜には、これからのことを考えて不安になる方もいらっしゃるでしょう。
「このまま仕事を続けられるだろうか」
「家族に頼り続けていいのだろうか」
「生活していけるだろうか」
障害年金は、こうした不安だけで受けられる制度ではありません。初診日や保険料納付要件、障害の状態など、法律で定められた要件を確認する必要があります。
でも、制度について知ることは、これからの暮らしを考える材料の一つになります。
今日、すべての答えを出す必要はありません。
まずは「今、何が一番心配なのだろう」と考えてみる。それだけでも十分です。
秋はまだ始まったばかり。
焦らず、一つずつ。
分からないことが出てきたら、そのときは一人で抱え込まず、相談しながらこれからのことを一緒に考えていきましょう。
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