体調には波があります。
昨日は何もできなかったのに、今日は少し体が軽い。
そんな日もあれば、その逆の日もあるでしょう。
調子が良い日があると、「もう治ったのかな」と思う一方で、翌日にまたつらくなると落ち込んでしまうこともあります。
障害年金では、一日だけの状態ではなく、病気やけがによって日常生活や仕事にどのような影響が続いているかを総合的に判断します。
だからこそ、「今日は元気だから相談できない」「昨日はつらかったけれど今日は動けるから大丈夫」と、一日ごとの体調だけで判断する必要はありません。
良い日も、つらい日も、どちらも今のあなたの生活です。
その波を一人で抱え込まず、生活全体を見つめ直すきっかけとして、障害年金という制度を知っていただければと思います。