初診日とは、障害の原因となった病気やけがについて、初めて医師や歯科医師の診療を受けた日です。障害年金では、この初診日がどの年金制度に加入していた時期なのか、保険料の納付要件を満たしているかなどを確認するため、とても重要になります。
けれど、病歴が長い方ほど、「最初の病院を覚えていない」「病院が閉院している」と困ることがありますよね。
思い出せないからといって、その場で諦める必要はありません。まずは過去の通院歴を振り返り、残っている資料や医療機関への確認など、できることを順番に整理していくことが大切です。
初診日の証明方法は状況によって異なるため、安易に「大丈夫」と断定することもできません。
だからこそ、一人で判断せず、早めに年金事務所や障害年金に詳しい社労士へ相談してみてください。探し方を一緒に考えるところから始められますよ。
▶︎障害年金のよくあるご質問
▶︎社労士に相談する