久しぶりに家族や親戚と会う機会が増える時期です。
心配をかけたくなくて、つい明るく振る舞ってしまうことはありませんか。会っている間は笑顔でいられても、帰宅したあとにぐったりして、何日も動けなくなる方もいらっしゃいます。
人前で一時的に元気に振る舞えることと、日常生活を安定して送れることは、同じではありません。
障害年金は、病気やけがによって生活や仕事がどのように制限されているかを確認して判断されます。申請を考えるときは、人に会った一場面だけでなく、普段どのように暮らし、どのような助けを必要としているかを丁寧に整理することが大切です。
「会えたのだから大丈夫」と、ご自身のつらさを小さく考えないでください。
元気に見せるために使った力も、その後に必要となる休息も、どちらも今の生活の一部です。うまく説明できないときは、専門家と一緒に整理する方法もありますよ。
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