食事を用意してもらう。通院に付き添ってもらう。お金の管理や役所の手続きを家族に任せている。
日頃から助けてもらっていると、それが当たり前になり、「自分はそれほど困っていない」と思ってしまうことがあります。
でも、本当に一人で同じ生活を続けられるでしょうか。家族の支えがあることで、ようやく保たれている暮らしもあります。
障害年金の申請では、病気やけがによる生活への影響を確認することが大切です。そのため、どのような場面で誰の助けを受けているかも、今の状態を整理するうえで欠かせない情報になります。
助けてもらっていることを、申し訳なく思わなくて大丈夫です。そして、その支えをなかったことにする必要もありません。
ご家族に支えられている現状を正しく伝えることは、ご自身の暮らしを正しく理解してもらうための一歩です。何を伝えればよいか迷うときは、一緒に整理してくれる相談先を頼ってくださいね。
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