今日は「山の日」です。山に親しみ、その恩恵に感謝する日とされています。
山を見ると、頂上を目指して一歩ずつ登る姿を思い浮かべる方もいるでしょう。でも、体調がつらいときまで、無理に高い場所を目指す必要はありません。
途中で立ち止まることも、引き返すことも、自分を守るためには大切です。暮らしについても同じで、「以前のように働かなければ」「早く元気にならなければ」と急ぎすぎると、心や体の負担が大きくなることがあります。
障害年金は、病気やけがによって生活や仕事が制限されている方を支える制度です。元気になることを急がせるものではなく、法律上の要件を満たした方の暮らしを年金という形で支えます。
今いる場所で、まず安心して呼吸できること。それも、とても大切な目標です。
今日は頂上ではなく、足元を見つめる日にしてみませんか。支えが必要だと感じたら、制度を知るための相談から始めてくださいね。
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