「明日の予定より、今日の体調を大切に」

明日は祝日だから、何かしなければ。家族が休みだから、一緒に出かけなければ。そんなふうに予定を考えるだけで、気持ちが重くなることはありませんか。

体調が安定しないときは、先の予定を立てること自体が負担になります。約束した日に動けるか分からず、不安になってしまう方もいらっしゃるでしょう。

障害年金では、単に外出できるかどうかだけではなく、病気やけがによって生活や仕事がどのように制限されているかが大切になります。良い日があっても、それだけで日頃の困難がなくなるわけではありません。

今日は動けても、明日は分からない。その不安定さも、今の暮らしの一部です。

予定を守るために無理をするより、今日の体調を確かめながら過ごしてみてください。予定を変更することも、休むことも、ご自身を守るための大切な判断です。

これからの生活が不安なときは、一人で結論を出さず、障害年金を含めた支えについて話を聞いてみてもいいのです。


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