体調が不安定なときは、「できなかったこと」が気になりやすいものです。
でも、今日は朝ごはんを食べられた。
少し散歩ができた。
洗濯物を干せた。
そんな小さな「できた」も、あなたにとっては大切な一歩です。
障害年金では、日常生活の状況を総合的に見て判断します。だからこそ、毎日の生活の様子は、とても大切な意味を持っています。
良い日があることは、決して制度の対象にならないという意味ではありません。
体調には波があります。その波も含めて、今の生活なのです。
焦らず、小さな前進を積み重ねていきましょう。そして、不安が続くようであれば、一人で判断せず、制度について相談してみることも大切です。