「書類をそろえることが負担なら、一人で抱え込まないで」

障害年金の手続きを調べていると、さまざまな書類の名前が出てきます。

年金請求書、診断書、受診状況等証明書、病歴・就労状況等申立書。

見慣れない名前が並ぶだけで、「私には難しそう」と感じる方もいらっしゃるでしょう。

特に、体調が悪い中で昔の通院歴を調べたり、病院へ連絡したりすることは、大きな負担になる場合があります。

障害年金の請求に必要な書類は、初診日の状況や請求の種類などによって異なります。

そのため、すべての書類を最初から自分でそろえようとする必要はありません。

まずは、どのような確認が必要なのかを整理することが大切です。

たとえば、最初に受診した病院を思い出す。手元に残っている診察券を探す。現在の生活で困っていることを書き出す。

できることから少しずつ始めればよいのです。

分からないことがあれば、年金事務所や障害年金に詳しい社会保険労務士などに相談する方法もあります。

手続きの負担まで、一人で背負わなくても大丈夫ですよ。


 ▶︎障害年金のよくあるご質問
 ▶︎社労士に相談する

コラムの内容に関して

掲載内容には十分配慮しておりますが、法改正や運用の変更により、実際の制度内容と異なる場合があります。最新情報は関係機関等でご確認ください。

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