今日は文化の日です。
美術館へ出かけたり、音楽を聴いたり、本を読んだり。芸術や文化に親しむ機会が増える日でもあります。
でも、以前は大好きだったことが、今は楽しめなくなっている方もいらっしゃるかもしれません。
本を開いても内容が頭に入らない。
映画を見ても集中できない。
趣味の道具を手に取る気持ちになれない。
「昔はあんなに好きだったのに」と、寂しく感じることもあるでしょう。
病気によって意欲や集中力などに変化が生じることがあります。
そうした変化が続いている場合には、普段の診察で医師に伝えてみることも大切です。
障害年金では、病名だけではなく、それぞれの障害認定基準に基づいて障害の状態が判断されます。
趣味を楽しめないことだけで受給が決まるわけではありませんが、生活全体の変化を振り返る手がかりになることもあります。
今は好きなことを楽しめなくても、無理に楽しもうとしなくて大丈夫。
今日は温かいお茶を飲みながら、心が少し落ち着く時間を過ごしてみませんか。
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