「体調の記録は、きれいに書かなくても大丈夫です」

秋が深まるにつれて、朝晩の気温差が気になる頃になりました。

体調に波がある方は、「昨日は調子が良かったのに、今日はつらい」と感じることもあるでしょう。

そんなとき、短い記録を残してみるのはいかがでしょうか。

「朝、起きられなかった」
「買い物に行けたけれど、帰宅後は横になった」
「家族に食事を作ってもらった」

一言だけでも構いません。

障害年金の請求では、必要に応じて「病歴・就労状況等申立書」を作成し、病気やけがの経過、日常生活や就労の状況などを記載します。

何年も前のことを一度に思い出すのは、簡単ではありません。

日頃から少しずつ記録があれば、後で振り返る際の手がかりになることがあります。

もちろん、障害年金のために毎日記録をつけなければならないわけではありません。

負担になるほど頑張る必要もありません。

カレンダーに印をつけるだけでも、スマートフォンに一言残すだけでも十分です。

自分の状態を知るための、小さな習慣として始めてみませんか。


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コラムの内容に関して

掲載内容には十分配慮しておりますが、法改正や運用の変更により、実際の制度内容と異なる場合があります。最新情報は関係機関等でご確認ください。

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