「通院を続けることにも、見えない負担があります」

月曜日になると、仕事や家事など、一週間の予定を考える方も多いでしょう。

その予定の中に、通院が入っている方もいらっしゃると思います。

病院へ行く準備をする。電車やバスに乗る。待合室で順番を待つ。診察を受けて、薬を受け取る。

元気なときには何でもないことが、体調の悪いときには大きな負担になることがあります。

通院するだけで一日が終わってしまう方もいらっしゃるでしょう。

障害年金の請求では、病気やけがの経過を確認するために、これまでの受診歴が重要になる場合があります。

特に初診日は、年金の種類や保険料納付要件などを確認するうえで大切な日です。

ただし、現在通っている病院が、最初に受診した病院とは限りません。

長く通院している方は、以前の病院も含めて、一度受診歴を振り返ってみるとよいでしょう。

そして、通院そのものが負担になっていることも、普段の診察で医師に伝えてみてください。

治療を続けているご自身の頑張りにも、少し目を向けてあげてくださいね。


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