「うまく説明できなくても、相談していいのです」

「障害年金について相談したいけれど、何から話せばいいのか分からない」

そんな方もいらっしゃいます。

病名、通院歴、仕事のこと、家族のこと。

全部きちんと整理してから相談しなければならないと思うと、それだけで負担になってしまいますよね。

でも、最初からきれいに説明できなくても大丈夫です。

「いつ頃から体調が悪かったのか分からない」
「病院をいくつか変わっている」
「働いているけれど毎日つらい」

分かることから話していけば、確認すべきことが少しずつ見えてきます。

障害年金では、初診日、保険料納付要件、障害の状態などを確認する必要があります。

だからこそ、最初の相談は「答えを持っていく場所」ではなく、ご自身の状況を整理するところから始めてもよいのです。

話している途中で思い出すこともあります。

分からないことがあっても、それを含めて相談してください。

一人で全部整理してからでなくて大丈夫ですよ。


 ▶︎障害年金のよくあるご質問
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コラムの内容に関して

掲載内容には十分配慮しておりますが、法改正や運用の変更により、実際の制度内容と異なる場合があります。最新情報は関係機関等でご確認ください。

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