「調子の良い日にできたことを、毎日の基準にしなくても大丈夫」

久しぶりに体調が良くて、掃除ができた。
買い物にも行けた。
夕食まで作ることができた。

そんな日は、少しうれしくなりますね。

ところが翌日は疲れて起きられず、「昨日はできたのに」と自分を責めてしまうことがあります。

病気によっては、日によって状態に波があることもあります。

だから、調子の良かった一日だけを取り出して、それを「普段の自分」の基準にしなくてもいいのです。

障害年金の障害の程度は、それぞれの障害について定められた認定基準などに基づいて判断されます。

ご自身の生活を伝えるときにも、「一番できた日」だけではなく、普段はどの程度できているのか、調子が悪いときにはどのような助けが必要なのかを整理しておくことが大切です。

元気な日も、つらい日も、どちらもあなたの暮らしの一部です。

今日はできなかったとしても、昨日の自分と比べなくて大丈夫ですよ。


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