今日は敬老の日。
長い人生を歩んできた方を敬い、長寿を祝う日です。
年齢を重ねれば、誰かの助けが必要になることがあります。でも、支えが必要になるのは、高齢になってからだけではありません。
病気やけがによって、若い方でも家事や外出、仕事などに助けが必要になることがあります。
「まだこの年齢なのに」
「家族に頼ってばかりで申し訳ない」
そんなふうに思う必要はありません。
障害年金には、20歳前に初診日がある傷病による障害基礎年金の仕組みもあります。この場合、一定の障害の状態などの要件を満たせば、保険料納付要件は問われません。
障害年金は、高齢になってから受け取る老齢年金とは異なり、病気やけがによる障害に備える公的年金の仕組みでもあります。
支えが必要になる時期は、人それぞれです。
「まだ若いから」と我慢するのではなく、今の自分に必要な支えを知ることも大切です。
制度が気になったら、年齢だけで判断せず、ご自身の場合について確認してみてくださいね。
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