「支えてもらうことは、特別なことではありません」

今日は敬老の日。

長い人生を歩んできた方を敬い、長寿を祝う日です。

年齢を重ねれば、誰かの助けが必要になることがあります。でも、支えが必要になるのは、高齢になってからだけではありません。

病気やけがによって、若い方でも家事や外出、仕事などに助けが必要になることがあります。

「まだこの年齢なのに」
「家族に頼ってばかりで申し訳ない」

そんなふうに思う必要はありません。

障害年金には、20歳前に初診日がある傷病による障害基礎年金の仕組みもあります。この場合、一定の障害の状態などの要件を満たせば、保険料納付要件は問われません。

障害年金は、高齢になってから受け取る老齢年金とは異なり、病気やけがによる障害に備える公的年金の仕組みでもあります。

支えが必要になる時期は、人それぞれです。

「まだ若いから」と我慢するのではなく、今の自分に必要な支えを知ることも大切です。

制度が気になったら、年齢だけで判断せず、ご自身の場合について確認してみてくださいね。


 ▶︎障害年金のよくあるご質問
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コラムの内容に関して

掲載内容には十分配慮しておりますが、法改正や運用の変更により、実際の制度内容と異なる場合があります。最新情報は関係機関等でご確認ください。