9月も後半に入ります。
まだ暑さの残る日もありますが、夕暮れは少しずつ早くなり、季節が確かに進んでいることを感じます。
今年の夏を思い返してみてください。
去年より疲れやすくなっていなかったでしょうか。
外出する回数が減っていなかったでしょうか。
家族に頼ることが増えていなかったでしょうか。
毎日の中では気づかなかった変化も、数か月という長さで振り返ると見えてくることがあります。
障害年金は、病名だけで支給が決まる制度ではありません。初診日や保険料納付要件、障害の状態など、それぞれの要件を確認する必要があります。
だから、「私はこの病気だから受けられる」「働いているから受けられない」と、ご自身だけで結論を出さないことが大切です。
秋へ向かうこの週末、少しだけ立ち止まって、今の暮らしを振り返ってみませんか。
もし「以前とは何か違う」と感じたなら、その気づきを大切にしてください。
制度について知ることや相談することも、これからの暮らしを考える一歩になります。
▶︎障害年金のよくあるご質問
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