「三連休、みんなと同じように過ごさなくても大丈夫です」

秋の連休を迎えました。

旅行へ出かけたり、家族と食事をしたり。楽しそうな予定を耳にすると、「自分も何かしなければ」と思ってしまうことはありませんか。

でも、病気やけがによる不調があると、人と会うだけでも疲れたり、外出した翌日はほとんど動けなかったりすることがあります。

せっかくの休日だからと、無理に予定を入れる必要はありません。

障害年金は、病気やけがによって一定の障害の状態にある方の生活を支える公的年金制度です。受給できるかどうかは、初診日や保険料納付要件、障害の状態など、定められた要件に基づいて判断されます。

だから、「外出できたから大丈夫」「旅行に行けたから対象にはならない」と、一つの行動だけで判断する必要もありません。

その外出にどれほどの準備が必要だったのか。そのあと、どのくらい休まなければならなかったのか。

今日できたことだけではなく、その前後も含めて今の暮らしです。

この連休は、周囲ではなく、ご自身の心と体に予定を合わせてあげてくださいね。


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コラムの内容に関して

掲載内容には十分配慮しておりますが、法改正や運用の変更により、実際の制度内容と異なる場合があります。最新情報は関係機関等でご確認ください。

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