今日は二十四節気の「白露」です。
草花に朝露が宿り始める頃とされ、まだ日中には暑さが残っていても、少しずつ秋の気配が感じられるようになります。
季節の変化は、ある日突然やってくるものではありません。毎日の小さな変化が積み重なり、気がつくと季節が移っています。
体や心の状態も似ているかもしれません。
「以前より外出する回数が減った」
「家事をするのに時間がかかるようになった」
「仕事から帰ると、何もできなくなった」
一つひとつは小さな変化でも、積み重なると生活全体に大きな影響が出ることがあります。
障害年金では、病名だけではなく、それぞれの障害について定められた認定基準に基づいて障害の状態が判断されます。
だからこそ、日頃の変化に気づくことも大切です。
白露の朝に季節の小さな変化を見つけるように、今日は少しだけご自身の暮らしにも目を向けてみませんか。
気になる変化が続いているなら、それを誰かに話してみることから始めてもいいのです。
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