「秋の入口で、これからの暮らしを少し考えてみませんか」

9月最初の週末です。

日中はまだ暑くても、朝夕の空気や日の短さに、少しずつ秋の気配を感じる頃になってきました。

季節が変わるときは、これからの暮らしについて考えるよい機会でもあります。

「このまま仕事を続けられるかな」
「家族に頼る生活が続いている」
「治療を続けながら、生活していけるだろうか」

そんな不安を抱えている方もいらっしゃるでしょう。

障害年金は、病気やけがについて初診日、保険料納付要件、障害の状態などの要件を確認したうえで支給される制度です。つらいという気持ちだけで受給できるものでも、病名だけで決まるものでもありません。

だからこそ、正しい制度を知ったうえで、ご自身の状況を一つずつ確認することが大切です。

全部を今日決める必要はありません。

まずは「今、何に困っているのだろう」と考えてみる。

そして、分からないことがあれば誰かに聞いてみる。

秋の入口を、これからの暮らしに少しずつ安心を増やしていく季節にしてみませんか。


 ▶︎障害年金のよくあるご質問
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コラムの内容に関して

掲載内容には十分配慮しておりますが、法改正や運用の変更により、実際の制度内容と異なる場合があります。最新情報は関係機関等でご確認ください。

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