毎日食事ができている。
部屋も何とか片づいている。
病院にも通えている。
だから、「自分はそれほど困っていない」と思っていませんか。
でも、少し考えてみてください。
食事は家族が用意してくれている。掃除や洗濯も任せている。通院には付き添ってもらい、薬を飲む時間も声をかけてもらっている。
もしそうなら、今の生活は「一人で問題なくできている」のではなく、周囲の支えによって成り立っているのかもしれません。
障害年金の認定では、障害の種類に応じて、日常生活の状態や援助の必要性などが確認されます。
家族に助けてもらうことは、恥ずかしいことではありません。
そして、助けてもらっている事実を小さく考える必要もありません。
「もし一人だったら、今と同じ生活ができるだろうか」
そんな視点で暮らしを振り返ると、これまで気づかなかった困りごとが見えてくることがあります。
うまく整理できないときは、相談の中で一緒に確認していけば大丈夫ですよ。
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