「『家族がいるから暮らせている』ことを忘れないで」

毎日食事ができている。
部屋も何とか片づいている。
病院にも通えている。

だから、「自分はそれほど困っていない」と思っていませんか。

でも、少し考えてみてください。

食事は家族が用意してくれている。掃除や洗濯も任せている。通院には付き添ってもらい、薬を飲む時間も声をかけてもらっている。

もしそうなら、今の生活は「一人で問題なくできている」のではなく、周囲の支えによって成り立っているのかもしれません。

障害年金の認定では、障害の種類に応じて、日常生活の状態や援助の必要性などが確認されます。

家族に助けてもらうことは、恥ずかしいことではありません。

そして、助けてもらっている事実を小さく考える必要もありません。

「もし一人だったら、今と同じ生活ができるだろうか」

そんな視点で暮らしを振り返ると、これまで気づかなかった困りごとが見えてくることがあります。

うまく整理できないときは、相談の中で一緒に確認していけば大丈夫ですよ。


 ▶︎障害年金のよくあるご質問
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掲載内容には十分配慮しておりますが、法改正や運用の変更により、実際の制度内容と異なる場合があります。最新情報は関係機関等でご確認ください。

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