今日は秋分の日。
昼と夜の長さがほぼ同じになる頃を迎え、これからは少しずつ夜の時間が長くなっていきます。
明るい時間と暗い時間。その両方があるように、私たちの毎日にも、動ける日と休みたい日があります。
体調が良い日に動けると、「もう大丈夫かもしれない」と思うことがあります。一方で、翌日に動けなくなると、「どうして昨日はできたのに」と自分を責めてしまうこともあるでしょう。
障害年金では、一日だけの調子の良し悪しではなく、障害の状態について定められた基準に基づいて判断されます。
ですから、ご自身の生活を振り返るときも、特別に元気だった一日だけを基準にしなくて大丈夫です。
調子の良い日も、つらい日も、どちらも今のあなたです。
頑張れる日は少し頑張る。休みたい日はきちんと休む。
秋分の日は、そんな自分なりのバランスを考える日にしてみませんか。
暮らしの不安が続いているなら、制度について知ることも、安心を増やす一つの方法ですよ。
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