明日は秋分の日です。
昼と夜の長さが近づくこの頃、季節は夏から秋へと大きく移っていきます。
そんな季節の節目に、ご自身の暮らしのバランスも少し振り返ってみませんか。
仕事をするために、家では何もできなくなっている。
家事を頑張るために、外出を諦めている。
周囲に心配をかけないために、つらさを隠している。
一つのことを何とか続けるために、ほかの生活を大きく犠牲にしていることがあります。
障害年金では、病気やけがによる障害の程度について、それぞれの認定基準に基づいて判断されます。特に日常生活の状況を確認する障害では、生活全体を見ていくことが大切です。
「仕事に行けている」「家事ができている」という一部分だけでは、暮らし全体の負担は分かりません。
何か一つができているからといって、すべて大丈夫だと思わなくてもいいのです。
秋の節目を前に、頑張っている部分だけではなく、そのために無理をしている部分にも目を向けてみてください。
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