秋分を過ぎ、夕方になると「もうこんなに暗いの?」と感じるようになってきました。
日が短くなると、なんとなく一日まで短くなったように感じ、「今日も何もできなかった」と焦ってしまうことがあります。
でも、体調がすぐれないときには、起きること、食事をすること、薬を飲むこと。それだけで精一杯の日もあります。
そんな一日を「何もできなかった日」にしなくてもいいのです。
障害年金は、病気やけがによって一定の障害の状態にある方の生活を支える公的年金制度です。受給には、初診日や保険料納付要件、障害の状態など、定められた要件があります。
一日だけの出来事で受給できるかどうかが決まるものではありません。
だから、ご自身のことも今日一日だけで評価しないでくださいね。
秋の夕暮れのように、ゆっくり過ごす時間があってもいい。
今できることを一つずつ。それくらいの歩幅で、これからの暮らしを考えていきましょう。
▶︎障害年金のよくあるご質問
▶︎社労士に相談する