「申請するかどうかは、相談してから考えても大丈夫です」

「社労士に相談したら、申請しなければいけないのでしょうか」

そんな心配をされる方もいらっしゃいます。

障害年金について相談することと、実際に請求することは別のことです。

まず制度について知り、ご自身の初診日や年金の加入状況、現在の障害の状態などを整理したうえで、その先を考えることができます。

障害年金を受けるためには、初診日や保険料納付要件、障害の状態など、定められた要件を満たす必要があります。

ですから、相談した段階で「必ず受けられます」と言えるものでもありません。

一方で、ご自身だけで「きっと無理」と判断して、制度を確認しないまま諦めてしまう必要もありません。

相談は、申請を決めるためだけの場所ではなく、「自分の場合はどうなのだろう」を整理するための場所でもあります。

分からないことがたくさんある状態で大丈夫です。

「まだ申請するか決めていないのですが」と、そのままの気持ちで相談してみてくださいね。


 ▶︎障害年金のよくあるご質問
 ▶︎社労士に相談する

コラムの内容に関して

掲載内容には十分配慮しておりますが、法改正や運用の変更により、実際の制度内容と異なる場合があります。最新情報は関係機関等でご確認ください。

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