「相談したら、申請しなければいけませんか?」
そのようなご質問をいただくことがあります。
もちろん、そのようなことはありません。
相談は、制度を知り、自分がどのような状況にあるのかを整理するための時間です。
障害年金は、請求しなければ受給の対象となるかどうかの審査も始まりません。
だからこそ、まずは制度を知ることが大切です。
相談した結果、「今は申請しない」という選択をされる方もいらっしゃいます。
それでも、制度を知ったことは決して無駄にはなりません。
「知っている安心」は、これからの生活を支えてくれることがあります。