6月も終わりに近づき、一年の半分が過ぎようとしています。
この時期になると、
「何もできなかった半年だった」
そんなふうに感じてしまう方もいるかもしれません。
でも、本当にそうでしょうか。
つらい日を乗り越えたこと。
病院へ通ったこと。
朝起きようと頑張ったこと。
それらも立派な積み重ねです。
障害年金は、生活の中で抱えている困難を支える制度です。
成果や結果だけではなく、日々の苦労や努力にも目を向ける制度とも言えます。
「もう半年」ではなく、「まだ半年」。
ここから先の時間もあります。
まずは、ここまで過ごしてきた自分を認めてあげてください。