思い切って相談してみたあと、
ほっとする方もいれば、逆に気持ちが揺れる方もいます。
「ちゃんと話せただろうか」
「大げさに思われなかったかな」
そんなふうに、あとから不安になることもあるかもしれません。
でも、それは自然なことです。
自分のつらさを言葉にするのは、思っている以上にエネルギーがいるものですから。
障害年金の相談は、“完璧に話す場”ではありません。
少しずつ整理しながら進めていけば大丈夫です。
相談したこと自体が、大きな一歩。
まずは「よく話してみた」と、自分をねぎらってあげてください。