今日は鏡開き。
お正月に飾っていた鏡餅を下げて、無病息災を願う日です。
華やかだった年始も落ち着き、ふと気持ちが沈んでしまうころ。
気が張っていた分、ぐったりしてしまったり、「何も進んでいない」と焦ったり…。
でも、何もしていないように思える日にも、
あなたはちゃんと、生き抜いてきた時間を過ごしています。
それは立派な“がんばり”なんです。
障害年金という制度は、そんな「見えない努力」や「人に見せない困難」にも
目を向けてくれる仕組みです。
自分を責めそうになったら、鏡開きの今日こそ、
「よくここまでやってきたね」と声をかけてあげてくださいね。